遠い世界に♪

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相田みつを美術館

昨日は相田みつを美術館「初めて出逢う相田みつを」へ行って来ました。
(入場料800円が600円になる優待券はランチをした、下記の「つるはん」のレジのそばにも置いてありました)
私もキョンちゃんも、もうダメ!って言うほど、寝不足&疲れが溜まっていたのに何故に出かける・・・
自分たちも呆れています。ポリポリ・・・汗。
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館内はモチロン全て撮影禁止。記念撮影コーナーここだけ撮影OK!

相田みつを
大正13年栃木県足利市生まれ。書家・詩人。
昭和59年「にんげんだもの」出版で世に出る。
平成3年67歳で永眠。
平成15年11月より東京国際フォーラムに美術館開館。
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心にジンジン響いてくることばの数々。
わが身を振り返る・・・そうかぁ、こんなことじゃあいけないね。

相田みつをの人間に対する優しさが伝わってくる。
戦争を憎み肉親を思う気持ちが伝わってくる。
思わず涙が出てきてしまう。
たくさんの心に刻み付けたい言葉があった。
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作品もとても素晴らしかったけれど、館内はアイデアいっぱい、肉声も聴く事ができます。
カフェでマンゴジュースとチャット(ほっくりと美味しいお菓子)で休憩。座ったトタン根っこが生えたように動けなくなる・・・。

(東京国際フォーラムの)外では・・・フリマー(笑)。
いったいどちらがメインだったか・・・
さすがにいつもは遠くてここまでは来たことがありません。
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宮部みゆき「誰か」(1回読んだだけ?とっても綺麗30円!)、ロイヤルコペンハーゲンブルーフルテッドプレインコーヒーC&S(2客で500円)、またしても印傳の印鑑ケース(さすがに700円)、縮緬の小銭入れ(海外用200円)、作った人が売っていたとんぼ玉(300円)。
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勝虫(トンボ)  
トンボの姿は優しく美しいけれど素質は戦に臨む時も、負けても後退する事なく、ひたすら前進あるのみ果敢に戦うといわれ、勇ましい姿は特に武人に好まれ、武具はもとよりかみしもや小袖に多く使われ「勝虫」と呼ばれているそうです。(印傳の説明書きより)
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見た瞬間ブルーの花に惹かれてしまいました。
実物はもう少し濃いブルーの花。花の大きさが1cmくらい。花の芯が真珠のように見えるのは気泡のようです。ネックレスにします。
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相田みつを美術館と同じフロアーのこのお店「つるはん」、インテリアがかわいいです。お味のほうは普通です。
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帰りに新宿の「たねや」で買った杏仁豆腐と水羊羹。杏仁豆腐は黒蜜付き。ブルーベリーが乗っているのも売っていたので自家製のブルーベリージャムを乗せました。
これがウマウマでした♪
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 「出逢い
   いつどこでだれとだれが
   どんな出逢いをするか
   どういうめぐり逢いをするか
   それが大事なんだなぁ」
 

 「本気 
   なんでもいいからさ
   本気でやってごらん
   本気でやれば
   たのしいから
   本気でやれば
   つかれないから 
    つかれても 
    つかれが
    さわやかだから」


 「忍
   がまんをするんだよ
   がまんをするんだよ 
   くやしいだろうがね
   そこをがまんを
   するんだよ
    そうすれば
    人のかなしみや
    くるしみが
    よくわかって
    くるから」


 
 
 「土の中の 
   水道管
   高いビルの
   下の下水
    大事なものは 
    表に出ない」



 「あなたの
  こころが
  きれいだから
  なんでもきれいに
  見えるんだなあ」



 「永遠の過去
  永遠の未来
  その間の一しゅんのいのち
  いまここに生きて
  あたらしき春に逢う
  ありがたきかな」



 「目に見えない根を
    わたしの住み家は道ばたの
    アスファルトの小さな
    割れ目の中 わたしは
    人の足にふまれてばかりいる
    栄養不良の名もない雑草です
   名も無い雑草ではあるけれど
   人の足にふまれるたびに
   涙こらえて歯をくいしばり
   土の中ふかく根を張るんです
   いつかくる春の日に
    いのちいっぱいの
    自分の花を咲かせるために
     いまはただ
     目に見えない
     たくましい根を
     育てているんです」



 「うしろを
  ふりかえると
  勇気が   
  くじける
   わき見をすると
   他人のことが
    気になる」



 「一生感動
   一生 青春」


 
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by tutty0603 | 2006-08-28 23:39 | お出かけ