遠い世界に♪

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ジャワ舞踊


「日本・インドネシア共和国国交50周年記念 
インドネシア更紗のすべて-伝統と融合の芸術」

ジャワ舞踊の会(第2回目)
 日時:2007年10月8日(月)午後2時~3時
 会場:町田市立博物館
 出演:デワンダル (企画:MANOHARA) 


「PangPung(パン・プン)」
ジャワの創作舞踊で、軽快なリズムとインド舞踊っぽい振り付けが特徴。
踊りを習い始めのジャワのこども達が、身体ならしとリズム感覚を
養うために習う楽しい舞踊。




「Rantaya Sekarlinonce(ラントヨ・スカリノンチェ)」
ラントヨとはジャワ舞踊の基本的な手、足、首などの動きを
習得する為の練習曲です。腰を落とし、
ゆったりと優雅に動くのがジャワ舞踊の基本。
今回はフォーメーションも付けて、
ジャワ宮廷舞踊スリンピ(Srinpi)風に仕上げました。




衣料のスパンコールやビーズも全て一つ一つ
手作業で作られたものだそうです。




鹿の皮をなめして作られて豪華な冠。




「Golek Mugirahaya(ゴレッ・ムギラハユ)」
ゴレッとはジャワの木像人形のことで、
その動きが舞踊に取り入れられました。
思春期の少女が、大人の女性に憧れる様子を描いたもので、
お化粧をしたり、髪飾りを付けたり、
身だしなみを整える仕草を表現しています。
ムギラハユとは伴奏曲の名前で
「どうか無事でありますように、平和でありますように」
と言う意味があります。




前回(9月24日・出演:カルティカ&クスモ (企画:MANOHARA)は
数が少ないなりに楽器もあったけれど、今回はテープ。
まぁ、無料ですからね。
でも握手できる距離で見られて楽しかったです。

バリ島とジャワ島では踊りが少し違うように感じていたけれど
やはりジャワ島は王宮舞踊と言うことで女性は視線は少し下げ、
腕も肩よりはあげない。
バリ島のように特徴のある目を大きく見開き
キョロキョロ見るということはないらしい。

ジャワ島で観た公演は、
いまだかつてない感動のステージ。また観てみたい♪

丁度、サンゴさんのところで、
バリ島から本場のバリ舞踊の公演のお知らせを知ったけれど
どうしても行けそうになくとても残念です。
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by tutty0603 | 2007-10-10 20:32 | バリ島