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カテゴリ:スイス(バーゼル)( 20 )

スイス(バーゼル)旅行おみやげ 2005年編

最近はお土産の量も減り、帰りのトランクもスカスカでした。
このほかにもパン(食べてしまって気が付いた時は画像なし)や、ほかにも少し買いましたが。
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シンブル(指貫)は、3つともフランスで買ったものです。スイスでは気がつかず、ドイツはまだマーケットは時間が早く開いていなかったため。
右下のが問題のアーミーナイフ・・・
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夫の好きな赤ワイン(たぶん)。
よくわからないの気に入ったラベルの物を選びました。
右上の右端の地味な絵柄のカップがホテル到着後頂いた、
バーゼルのグリューワインのカップ。
右下はバーゼルのマーケットの近くのROREXからのプレゼントのスプーン。
両方ともこのツアー客全員へ。中央一番上の画像のアップ。
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ツリーはふたになっています。アップにしないほうがよかったかも・・・
キリスト生誕だと思うけれど、この顔はもうちょっとなんとかならないものか・・・
マリア様の身長2センチ。
(made in el salvador)
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何年も前にみんなバラバラに買っていたもの。気がついたらお揃い!
リモージュ焼きの小物たち。

これで、スイス(バーゼル)旅行はおしまいです。
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by tutty0603 | 2006-01-13 11:35 | スイス(バーゼル)

空中レストラン 2005年スイス(バーゼル)編

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オーストリア航空の機内食はおいしい。
クリスマスということで帰りはツリーの形のチョコ付き。
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by tutty0603 | 2006-01-12 23:09 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)旅行 4日目・5日目(成田到着)

2005.12.24((土)

最終日。

 バーゼル 10:50発 OS-472  ウィーン 12:20着
今朝も早めに朝食をとり、朝の散歩に出る。

8時半ホテル出発。
15分前にチェックアウトも済ませバスに乗り込もうとすると、
まだ添乗員さんが来ていないが現地ガイドのハナコさんが待っていた。
全てこのハナコさんがフォローしている。
ツアー客の中に入社4年目のほかの旅行会社の若い添乗員さんがいた。
「まず飛行機に乗り込む前までにお客さんの心をつかむことが基本」と、
教えられてきたと言う。
納得、納得!
今回の添乗員さん年齢的にはベテランさんだと思うけれど、
基本からやり直したほうがよさそう。

そして・・・ありえないこと。
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by tutty0603 | 2006-01-12 21:40 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)3日目 その4 フランスの続き

2005.12.23(金)

追加:フランスアルザスワイン街道の街、ストラスブール。
白ワインが有名。

プティ・フランスの街を歩いていると、目に止まったミニュチュア。
ぶれてしまったけれど、かわいいものだらけ。
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ストラスブール大聖堂前のマーケット小屋はスイス・バーゼルに比べるとシンプル、中身で勝負?ここの大聖堂もまた、中もいいけれど外の彫りも細かく素晴らしい。
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ステンドグラス、天文時計、仕掛け時計など大聖堂の中は興味深い物がたくさん。
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ここでは自由時間が少なくて私はシンブル(指貫)が欲しくて普通のお土産やさんに入ってしまったためマーケットは1周しただけなので写真はほとんどないがどこも同じ印象が強い。
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オーナメントや生の花で作った飾りを売っていた。
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夕暮れ時のイル川。(川の名前をバーバさんが教えてくれました。)
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キョンちゃんは、今回初めてデジカメを購入した。
液晶部分が私の4倍はある。(私のが小さすぎる)
動きの激しいものも、ちゃんと撮ればぶれずに撮れる。
簡単操作が気に入って買ったらしいが、私も気に入ってしまった。

ぶれても、私のとダブってもいいからたくさん撮ってね、
って頼んでおいたのに・・・はぁ。
どうやらキョンちゃんには通じなかったらしい。
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by tutty0603 | 2006-01-10 23:50 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)3日目 その4

2005.12.23(金)

ホテル近くのデパートやお店を見ているうち、あっという間に時間が経ってしまう。
銀食器のお店。
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チョコレートやさん。
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次の日の朝、パンを買ったパン屋さん。
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仲良くなった親子とばったり会い一緒に夕食を取ることにしたが
もうラストオーダーの時間も過ぎてしまい、目の前のマクドナルドへ。
スイスに来てマック・・・。
バカに出来ない8.9スイスフラン。
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この親子、私が結婚当初住んでいたすぐ近くにお住まいとか。世の中狭い。

ホテルに戻り荷物の整理をする。
最近は嵩張る物も買わないし、トランクの3分の1は空いている。

せめて後あした半日自由時間があれば最高なのに・・・
楽しい時間は過ぎるのが速い。
でも結構歩いて足がパンパンになっている。
・・・もともとって、誰か言わなかった!?
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by tutty0603 | 2006-01-07 16:19 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)3日目 その3 ドイツからフランスへ

2005.12.23(金)

朝から今日も寒くどんよりした空だった。
このあたりは雪が少ないと言うことだった。

ドイツとフランスは国境はもちろんあるけれど、出入国手続きはいらない。
ドイツ・ゲンゲンバッハを出てバスで走ること45分。
ライン川を渡ってフランス・ストラスブールへ。
パリとか都会の街を想像していたので見事に木っ端みじんの世界!
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プティ・フランスと呼ばれる所。
またしても木組みの家。世界遺産に登録されている。
ここはクリスマスマーケットが開かれているが、小さなかわいいお店を渡り歩いた。
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クーゲルホップ帽子型のパン。
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ストラスブール大聖堂の中。ちょうどパイプオルガンの演奏をやっていた。
天文時計やからくり時計がある。
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この近くにお菓子作りに興味のある方ならご存じの
有名なパティシエのいるパンやさんがあるらしい。(私は全く知らない)
お客さんがたくさんいるのにノンビリ対応なので買うことが出来なかったと半泣きのツアー客がいた。かわいそうに・・・
ストラスブールの旗のマークにもなっているコウノトリがメリーゴーランドの上に。
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大聖堂の周りにはずらーとクリスマスマーケットが並んでいる。
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帰りに見かけたフランスのトラム。スイスのより綺麗でスマート。
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そんなあっという間のおフランス。
ドイツもフランスもその国へ行ったという実感は全くない。
まさにスイスの続きという印象。

夕方、6時半道路も空いている。高速道路上の国境での手続きも行きと同様すんなり通過してホテルに到着。
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by tutty0603 | 2006-01-07 15:00 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)3日目 その2 スイスからドイツへ

2005.12.23(金)

OP.「フランスアルザス地方とドイツの街のクリスマス」に参加。
とにかくフランスとドイツまで足を伸ばすのだから出発は相当早いものと覚悟していた。
しかしホテル出発9時!またなんともノンビリとした出発。
本当にピンポイントの旅になる気配。

今日も現地ガイドのハナコさんが一緒。
私たちの席はハナコさんのすぐ後ろでおせんべいを渡すと、
「ありがとうございます。こちらでは貴重品なんです。」言われてしまった。

まっ、とにかく出発ー!

バスは走ること5分でドイツとの国境(高速道路上)の税関チェック。
ドライバーさんが事務所に人数、目的、乗っている人の国籍などを
書いた書類を提出。ものの5分で出発。
私たちはパスポートの審査なしでドイツへ早くも入国。

数年前、やはりヨーロッパの中の国境超えの時には、
バスの中で3時間近く待たされた記憶がある。それを思うと驚異的。

税関チェック後、途中黒い森を右手に見て1時間半後には目的地ゲンゲンバッハへ。
まだ午前中でクリスマスマーケットは開かれていない。

ここでの観光目的は市庁舎の窓を飾る世界一大きなアドベントカレンダー。
12月1日から24日まで毎日1枚ずつ開かれて行く。
3年ごとに絵は変わっていくらしい。今年(2005年)はシャガール。
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シャガールの絵は3年目なので来年(2006年)はまた違う人の絵になってしまう。
中央の24日の窓にはどんな絵が飾られたんだろう・・・観たい!!!!

両側を木組みの家が囲む「エンゼルの小道」。
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実際に住んでいる人がいて、入口のドアの上には
「ミスティル」と言う白い小さな実のなった枝がつり下げられていた。
春には窓辺に赤い花が咲き乱れるという。今は寂しげ。
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小さいメイン通りには、やはりドイツらしいおみやげやさんが並んでいる。
ゆっくり見られず残念。

ランチはツアーで連れで行かれるレストランは最悪な所が多い。
安いツアーばかりだから・・・
しかし、今回のこのレストランは最高!
頼んだコーヒーさえ、2ユーロなのにお砂糖が4種類付いてきた。
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お料理もマッシュルームのスープ、エビのフライ、白身魚のソテー、
デザートにシュテレーン。
どれも美味しくいただいた。
私の向かいに座った方は何と実家の沿線にお住まいだそうで
大いに話が盛り上がる。楽しい!

これでドイツおしまい。早っ!
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by tutty0603 | 2006-01-07 11:33 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)3日目 その1 朝の散歩

2005.12.23(金)

朝は6時半からホテルのレストランで朝食。
二人とも食欲落ちず。
スイスのホテルだけあって、チーズの種類が多い。
このほかにもたくさんあったがそのまま食べるチーズは
好きではないのでいくらあっても感激は薄い。
手前のごまのついたクロワッサンがめちゃくちゃおいしかった。
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7時にはまだ暗い外に飛び出して、橋を渡りまた旧市街へ散歩。
小さなブーケがたくさん並んでいたり・・・
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大きないちごとホワイトアスパラなど、
朝市の準備が始まっている。
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街角にたくさん見られる噴水は日本のように上に吹き上げるのではなく、
横から下に落ちるタイプ。見ているだけで寒い。
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あたりも明るくなり急いでトラムに乗り、ホテルへ帰る。

今日は自由行動の日。
このツアー、33名中17人がオプションの
「フランスアルザス地方とドイツの街のクリスマス」に参加。

ホテルから少し歩いたところにある駅から列車に乗り、フランスの友人の所に
1泊した人もあればスイスのベルンの方まで行った人もいるらしい。
旅慣れている人が多い。
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by tutty0603 | 2006-01-07 10:26 | スイス(バーゼル)

スイス(バーゼル)旅行 2日目その5

2005.12.22(木)

私達はこの日の午後は結局バーゼルのクリスマスマーケットを中心に
そこらへんをグルグル何回も廻っていた。

私は寒いのも暑いのも苦手で暑いだの寒いだのうるさいらしい。
思い切りたくさん着こんでいたので、外を歩く時は頬だけが冷たく感じたけれど、キョンちゃんのコートはかわいいけれど少し薄かったのでガタガタ震えていた。
キョンちゃん、まだ若いね!

現地ガイドさんに教えてもらった、近くにあるCOOPの上で夕食をとる。
ここのレストランは自分で好みの物を取り、レジで支払ってから食べる。
食べ物も飲み物も結構なんでも揃っていて味も悪くない。
岩のような体でごめん!
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これで11.5スイスフラン。
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両替は成田がお得と言われたけれど、スイスフランは当たり前だけれど
スイスでしか使えない。これは不便!
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帰りはもちろん歩いても帰れる。
到着してすぐにもらったmobility ticketなるものをまだ使っていないことに気がついた。
電車、バス、トラムなど滞在中何度でも無料で乗れるチケット。
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マーケットの前からスタバの前までトラムに乗り、あちこちのお店を覗きながらホテルまで帰る。
赤いボタンを押すと開閉できるが乗り降りが多くて私達が手出しする暇はなかった。
中では切符を販売する雰囲気は無い。
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時々見回りに来る人がいてチケットを持っていないと罰金らしいけれど・・・
乗り心地も良くて、頻繁に走っているので非常に便利。
何度も驚くことはこの辺は信号が無い。必ず車が止まってくれる。
人にやさしい国!

これで、ようやく2日終了。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2006.1.28 追記:
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「ガレット・デ・ロワ」は
1月6日のエピファニー (イエス様の誕生を 東方の三博士が祝福した日)
のお祝いの日のお菓子です。
パイ生地の中のヘーゼルナッツ風味のクリームに隠されている
フェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が当たったひとが
その日一日、王様になれるという楽しいお菓子です。
今でも昔のしきたりを守って、この日までクリスマスの飾り付けをしている家があるらしいです。
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by tutty0603 | 2006-01-06 18:04 | スイス(バーゼル)

バーゼルのクリスマスマーケット 4

2005.12.22(木)

マッチ箱大のおもちゃを売るお店。
さすがに人形の目や口は点。
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こちらドールハウス用のミニチュアパーツ。
欲しい・・・目が張り付いて離れない。
何が欲しいか、買ってどうするか聞かれても困るけれど、よくできている。
やはり買わずに見るだけにしておいた。
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手回しのパイプオルガン(?)。
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いろいろな物があり、いつまでも飽きない。

機内で歩いて行ける所に市立バーゼル美術館があると教えてもらっていた。
5時までなので急いで行ってみた。
着いたのがちょうど4時。
入場料10スイスフランをカードで支払おうとしたら、4時から5時まではハッピータイムで無料だと言う。
キャ、ラッキー!キョンちゃんと顔を見合わせニンマリ。

ピカソ、セザンヌ、ドガ、ゴーギャン、マネ、モネなど大物ぞろい。
しかし貸し出し中のものも。
今回は特に気に入った絵はなし。
建物は中央が吹き抜けになって回廊になっている。
全体に暗い感じ・・・
入ってすぐのところにあったロダンの彫刻。
どこかで見た覚えがある・・・あっ、ロンドンのビックベンや国会議事堂の南に続く公園にあったのと同じ。
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by tutty0603 | 2006-01-06 16:35 | スイス(バーゼル)