楽しませてもらった
「世界陸上大阪」も9月2日に終わってしまいました。
私の夏休みもきょうで終わりです。
開催国日本にとって唯一のメダリスト。
土佐礼子 苦しくて苦しくてそれでもラストのほうで前の選手を抜いての3位。
夫は少年のようにボーイッシュな
原 裕美子を応援していらしいけれど、
私は普段のほほんとした(それほど詳しい訳ではないけれど)土佐を応援していたので嬉しい!
銅メダルと一緒に北京オリンピックのキップもゲットできておめでとう!
女子走高跳び金メダルの
ブランカ ブラシッチ(クロアチア)
最後の動画を見てちょ! 小さな頭と長い手足。
つま先をあげ上体を後ろにそらせ片手を前に差し出したスタートのフォームがかわいくて何度も注目してしまった。
男子100m、男子200m、男子4×100mリレーの金メダル3冠の
タイソン ゲイ(アメリカ)のまつげのカールがなんともチャーミングでしかったがなかった。横から見るとみごとにクルリンとなっている。
アリソン・フェリックス(アメリカ) 女子200m、女子4×100m、女子4×400m、3冠 とても綺麗なフォームで思わず目を見張ってしまう。
1988年ソウルオリンピックで大活躍した今は亡きフローレンス・ジョイナーの長いつめと長い髪を連想させる。
エレーナ イシンバエワ(ロシア)
走り高跳も棒高跳もまるでバービー人形のように頭が小さく手足が長い。腹筋もボコボコできていてその数を数えることができる.
朝原宣治35歳で100m準決勝まで進出頑張れることのすごさ。
そしてあまりにも気の毒すぎる
山崎 勇喜50km競歩 残り1周あるのに係員の誘導ミスで途中棄権となってしまった。過酷な競技の上、炎天下でもうろうとしながらもゴールしたのに・・・泣いても泣ききれない。
為末大(男子400m障害)、
醍醐直幸(男子走り高跳び)
応援していたので残念でした。でもまだまだこれから!頑張って欲しい。
私としてはメダルは少なくても充分に楽しませてもらいました♪
ありがとう!