震災時帰宅支援マップ

まさか自分には襲って来ないだろう、と私も思うし思いたい。
しかし今までの数々の震災や災害を
誰が自分のものと予想していただろう。
日本中、いや世界中何が起こっても不思議ではない今日この頃。





何年も前から東京にも大きな地震がやって来ると言われ、実際に先日
都心に震度5というのがあった。実害は思ったほどではなかったけれど
油断大敵。

私の所は震度4で4階の職場にいる時だった。
事務室はやたらと天井からぶら下がった蛍光灯が多く、
頭上にはナンとむき出しのケーブルがレールの上を何本も走っている。
いつもイヤだなとは思っていたが。
蛍光灯が揺れだし、ドアは勝手に閉まり、酔っているような感覚。


そんな中で数日前、テレビこんな本の紹介をやっていた。

『震災時帰宅支援マップ 首都圏版』
ここも見て!


阪神大震災のあと、新宿で職場から自宅まで歩いて帰ろう!
と、いう催しがあり夫も参加した。
丁度その頃、夫の勤務地は新宿の西口だった。
西に伸びる私鉄の自宅からの利用駅までは
一番早い行き方で新宿から電車で35分ほど。
それを徒歩で。

地図と磁石を初めて歩いた時は7時間とか8時間だったと思う。
それから夫は何度歩いたことだろう。

いろいろなルートを探してトイレやベンチの在るところ、
コンビニの所在地などをチェックしながら。

私も運動不足解消に一緒に新宿から下北沢まで何度か歩いたことがある。
最近は根性が無くて羽根木公園まで2時間位掛けて歩き、
最寄りの駅から電車で帰宅。
夫はもう少し遠くなった新しい勤務地からも何度か歩いたり、
そんな所まで?というような所までも歩くようになった。

必需品
携帯電話、 携帯ラジオ、磁石、地図、お水のペットボトル

こういう地図を作れば?と言っていたのに先を越されてしまったね。
でも夫の頭の中のmy地図のほうがすごいよ!
「実際に歩くことが大切。いろいろなルートを春夏秋冬。」と夫は言う。
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by tutty0603 | 2005-08-09 14:44 | 映画・ドラマ・本

海外旅行と音楽、美味しいもの☆


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