遠い世界に♪

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韓国旅行 3日目その2(足ツボマッサージに行く)

2005.9.8(木)
梨泰院から明洞までタクシーで移動(早いし、安い)し、
朝は軽く食べたので「明洞餃子」で昼食をとる。
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暑いけれど「カルグクス」(5,500ウォン)を注文する。
注文を受けた店員さんが行ったと思ったら、もう
トレーにどんぶりを乗せて持ってきた。

早っ!お昼時だったのでもう作ってあったみたい。
日本の細うどんのようなもので上にわんたんと辛味味のひき肉が乗っている。
またしてもキムチ付。
カルグクスの味は噂ほどでもなかった。

熱いのと辛いのとでフーフー言いながら食べるが、
なかなか減らない。

りりーさんがキムチを食べられるのは知っていたが、
おいしい、おいしいと韓国に到着するや食べまくっている。
確かに韓国のキムチはおいしい。
なくなる前に何も言わなくても店員さんがお変りを
どんどん入れてくれる。
私が残したものまでもりりーさんは
「いらないのぉ?ちょうだい。」と手を伸ばしてくる。

全然辛く感じないらしい。顔を見ても辛そうにしていないし、
私みたいにヒーヒー大騒ぎしてお水をガブガブ飲んだりもしていない。

眉毛の刺青をしてますます、
リリーさんは韓国人に近づいてしまったらしい・・・
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思えば若者の街をおばちゃん4人組はぐるぐる回っていたことになり、
昨日観光でほんのちょっと立ち寄った
仁寺洞へ出て伝統茶やおみやげやさんを覗けばよかった。
くやまれる。
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さすがに歩き疲れてもうみんな歩くのがいやになり、
急遽目の前のインフォメンションセンターに行き、
お勧めの足マッサージはあるか聞いてみた。

予約も入れてもらって、この名前は聞いたことが無いなぁと思いつつ
重い足を引きずってビルの4階のお店を目指した。
トドメを差すような出来事。
エレベーターが無い!階段を4階まで昇る。
もうだめだからね・・・と言いながらドアを開けた。
お店はこじんまりとしていて他にお客さんはいなかった。
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お店の人たち

着替えは下だけパジャマの半ズボンのようなものに着替えた。
昨日のようなはずかしい姿にならずに済んだことが嬉しい。

洗面器のようなものに入ったグリーンのお湯に足を漬けてから、
ベットに横になる。

足裏やふくらはぎ、腿などをマッサージしてもらう。
うー、極楽極楽。
どうして人にやってもらうと気持ちがいいんでしょう。

日本語が話せないからなのか話声が全く聞こえない。
やがて気がつくとスースー音がしている。
なんだろう?
そのスースーがどんどん遠くなる・・・

っと、急に足の親指の先にピリピリとした痛さが。
いたぁーい!
なんだか私、寝ていたようだ。
この痛さでいっぺんに目が覚めた。
ツボ押しの棒で親指の爪に近い所をツンツン。
これってどこが悪いんだろう?
痛いところは悪いところらしい。
頭か顔?
唯一痛かった所だった。

後はツボ押しの棒で足の裏を押されていた。
そしてやすりだと思うけれど、かかとのバリバリを擦られる。

今度はふくらはぎから指先まで空気枕のようなものを巻きつけ
それが昔の血圧を測るときのようなものと一緒で
圧迫されたり、緩められたり・・・

これで終わったのかな?と思ったら、寝たまま頭から首筋、
背中、肩とマッサージしてくれた。
しあわせ・・・

今度こそ終わり?と思ったら、
パラフィンパック。
足首から下を熱い液に漬けてしばらくしてから出すと、
ろうを厚く塗ったようになっている。
脱ぐように取ると私のガサガサのかかとがス~ベスベ。
きのうの垢すりではここまでスベスベにはならなかった。

帰りの階段はまさに飛ぶように軽かった。

キョンちゃんが言うにはリリーさんは寝息を立て、
ロザンナさんはやはり途中の記憶が無いと言う。
私だけじゃなかったのねん♪
キョンちゃんはツボ押しの棒で押されたところは
全部痛かったと言う。
でも誰も声を出さなかったので必死でこらえたと言う。

外はもう暗くなっていた。
さぁ、晩ごはんを食べに行かなくちゃぁ!
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by tutty0603 | 2005-09-20 01:31 | 韓国