2007年 台湾旅行3日目その7


2007年5月13日(日) 「阿妹茶樓」

一度転んだら下まで転げ落ちてしまいそうなほど
急で狭い豎崎路の石階段。
ハワイのダイヤモンドヘッドの
あの急な階段には及ばないけれど、いい勝負?
5月13日九分の急な石段

この石段のいちばん上には九分小学校がある。
去年はその門を背に遠くの景色を楽しんだ。
そして一番下に行けばバス停がありその時は
そこからバスに乗って帰った。

そんな急な階段の途中に
「阿妹茶樓」がある。





5月13日阿妹茶樓外観
(今年はこの角度からの画像はなく、これは去年のもの)

雨が似合う町、九分。。。
・・・と言うことにしておこう。
よく、降る。やむ気配もなし。

「もうだめ!」「もう、何も入らない!」と、言いつつも
なにがなんでこの九分を代表する
老舗茶芸館「阿妹茶樓」でお茶しなければ!
『九分でお茶する!』をテーマにやって来た
今回の台湾へのリベンジ旅行だもの。
それなのに私たち、後先考えずに到着するなり
おなかいっぱいに食べてしまったり、まるで計画性無し!(汗)

と、とにかく到着!
入口でオーナーらしき日本人が愛想良く出迎えてくれる。
あのしきりでオーナーでなかったらびっくり。
店内はお客さんでいっぱい。
5月13日店内で水色の公衆電話発見

「はい、ここが撮影ポイントね」と案内までしてくれた。
・・・このお面。コワイ!
5月13日阿妹茶樓のお面

窓ぎわの席からはこの九分の観光を
活気づかせるきっかけとなった映画「悲情城市」の
大きなポスターと建物が見える。
私たちはもちろんその映画を知らないし観てもいなかった。
先ほどランチを頂いた窓から180度の展望がきく「天空之城」
屋上の地球儀のようなものも見える。
きっと晴れていたら遠くの海も見えるに違いない。


期待以上に期待していただけに
想像どおりっていうのも何か物足りないような・・・
5月13日竹のメニュー

竹で出来たメニュー。日本語のメニューもある。
その中から凍頂ウーロン茶(400元 1元≠3.7円)を選んだ。
こちらも「九分茶坊」同様、一煎目はお店の人が煎れてくれるが
後は自分たちで。
そして残った茶葉は帰りにお土産用の箱に入れてくれる。
5月13日お茶の入れ方

5月13日阿妹茶樓の凍頂ウーロン茶

探していたコインを使える電話を発見。
こちらの公衆電話はほとんどがテレホンカード式。

またしても日本語のわかる店員さんに公衆電話のかけ方を聞き
今夜の台湾式シャンプーの予約を入れる。

☆公衆電話のかけ方(コイン式)
市内は5元
電話番号の頭の0を取ってダイヤルする

私たちは入口を入った右手の窓際だったけれど、
雰囲気は左側のほうが落ち着いた感じがする。
5月13日阿妹茶樓の店内2
ちょっとバリのような像が・・・

もうたぶんこれで悔いることは無いと言うほど
九分の行きたいところはみんな行けた。

帰りは・・・
これまた帰りが大変だった。

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by tutty0603 | 2007-07-10 16:26 | 台湾

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