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インドネシアの影絵


2008年はインドネシアと日本の国交50年。
それにむけて伝統と融合の芸術の紹介。

きょうは町田市立博物館で
ワヤン(インドネシア伝統の影絵人形劇)を観てきました。

出演:クルタクルティ(企画:MANOHARA)
演目:「一年に一度だけの魚」

影絵開始前

始まる頃には、もうドアも閉まらないくらいに満員です。
ガムランなどの奏者のすぐそばで見ることができて、
自由にスクリーンの後ろから観てもいいし、
こちら側から見てもいいらしいけれど身動きできない!

影絵を後ろから見る

人形を操っている女性が台詞も足の指に挟んだもので
効果音も出したり1時間の公演を・・・すごいです。

楽器

バリ島に行ったことはあるけれど、
影絵を見る機会がなかったし
しかも日本語だからのめりこんで楽しめました。

終わったら触ってもOK

終わると実際に楽器をたたいたり、
説明も自由に聞くことができます。

人形1

これはグヌンガン。
「山のようなもの」という意味。

ワヤンの途中、グヌンガンはいろいろなものをあらわす。
海、波、魔法、風、炎、時間・・・
水牛の皮で出来ているようです。
柄も水牛の角。

人形2

裏と表が全く違う絵柄です。

ガムランの音を試す人

日本の影絵は影を見るけれど、インドネシアの影絵は
人形を操る様をみるようです。
変わった楽器

去年のフリマーで買ったワヤン人形。

by tutty0603 | 2007-08-19 23:42 | バリ島

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